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新人セミナー講師のための観客代行
セミナーの観客代行 にもいろいろな用途があります。 今回はちょっと変わったパターンのご依頼の話をします。 セミナーの観客代行というと、多いのが客席を埋めるためのご依頼が多いです。 これは、著名な登壇者を呼んでしまったのに、空席が多いと失礼にあたってしまったり、 参加者も不安になってしまったりするので、 そんなことを防ぐためにご利用されています。 しかしまれに、新人セミナー講師のための依頼が来ることがございます。 これには2つのパターンがあります。 ひとつは、新人セミナー講師自身が観客代行を呼ぶパターン。 もうひとつが、その上司が呼ぶパターンです。 1つ目の新人セミナー講師自身が観客代行を呼ぶパターンですが、 これは、上司のチェックが入る際に、 代行を依頼して、必要な質問をしてもらったり、用意したつかみの冗談で笑ってもらったりするために利用しています。 良い具合に盛り上がり、上司のチェックをクリアできれば、 今後、セミナーの開催を任せてもらえるわけです。 もう1つの、上司が観客代行を呼ぶパターンですが、 実際のお客さんに紛れて、代行スタッフ


セミナーにおける説得力
ライブなどの観客代行 のお話をたくさんしてきましたので、 今回は セミナーの観客代行 のお話をしたいと思います。 セミナーの中でも、特に説得力に関わるお話です。 セミナーと聞いて、皆さんはどんなものを想像されるでしょうか。 行政主導のものから、企業での研修をかねたもの、PRを兼ねたもの、 はたまた、いかがわしい団体の怪しげなセミナーまで、 日本全国、様々なセミナーが行われております。 そんな中、他と差別化し、セミナーを成功させるには、 説得力のあるプレゼンを行わなければなりません。 では説得力とはなんでしょうか? 説得力を生み出すのは、 話し方、プレゼン内容、登壇者の容姿 などなど、いろんな要素があると思いますが、 そのひとつに、お客さんの数というのもあると思います。 鶏が先か、卵が先か のような議論はさておき、 説得力がある人のセミナーに人が集まっているし、 人が集まるセミナーには説得力があるのです。 皆さんもこれまで参加してきたセミナーを振り返ると思い当たる節があると思います。 もちろんセミナーの内容も大切です。 話し方や容姿も大切です


グレイス・クリエイトをなんと呼ぶか
前回までは、 ライブやお笑いなどの観客代行 のお話をしてきました。 今回はちょっと閑話休題。 グレイス・クリエイトってちょっと長くていいずらい という声を耳にしたので、そのお話を。 正直、そこまで長いサービス名ではないのですが、 それでも、全部言うのは、ちょっと堅苦しいですよね。 あと、外で言うには、ちょっと粒立ってしまうと言うか、目立ってしまうリスクもありますよね。 なので、結論、グレイス・クリエイトを略して 『グレクリ』 と呼んでください。 自分で略語を指定するのは、変な話と思われるかもしれませんが、 スタッフに中には、グレクリと略している方もいたので、 これを機に広まってくれればと思います。 メリクリ、メルカリ、みたいなリズムで、 グレクリも身近に感じてもらえれたらと思います。 そんなわけで、 グレイス・クリエイト、グレクリを今後ともよろしくお願いします。 ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ 代行・代理出席サービス(サクラ派遣)の グレイス・クリエイト は、 「安い」「格安」などという甘い文句を売りにしない、依


お笑いの観客代行(その2)
前回に引き続き、 お笑いの観客代行 のお話をしていきます。 音楽ライブもお笑いも、演劇でも、 どんなイベントでも、ステージというのは、演者さんとお客さん双方で作り上げるものだと我々は考えております。 なかでも、その色合いが強く見られる瞬間がお笑いにはございます。 お客さんいじりです! いわゆる、”客イジリ”です。 一期一会、毎回違うお客さん。 せっかく来てもらったので、より臨場感を味わってもらいたい、 そんなわけで、お客さんと対話したり、面白いポイントを探して、笑いに変えたり、 お客さんにネタのお題をもらったり、、、 しかし、お客さんも慣れていないと、うまくいじられたり、お題を出したりできないことがあります。 自分だけがいじられて、目立ってしまうのは、恥ずかしいものです。 なので、事前にサクラとして、スタッフを紛れ込ませておくことで、 円滑にお客さんとの関係づくりを行い、より笑いの世界に引き込んでしまう。 そのために、観客代行をご依頼頂いております。 笑い声や歓声はもちろん、指定されたお題や受け答えで、 芸人さんのネタをサポートしています。 ..


お笑いの観客代行(その1)
今回は お笑いの観客代行 のお話をしたいと思います。 観客代行というと、劇場やライブハウスにいって、その客席を埋めるというイメージが強いと思いますが、 それだけじゃないパターンもございます。 それが、web配信における映像の空間を埋める必要がある場合です。 演者が一人で話しているより、お客さんの頭が写っている方が、 見ている方も臨場感を感じやすく、楽しめます。 そして、お笑いの映像で特に大切なのが、 お客さんの笑い声です。 笑い声、いわゆる”ゲラ”です。 テレビでは番組観覧として、お客さんが入って、笑い声を出してます。 観覧がなかったとしても、スタッフが意図的に大きな声を出して、笑っています。 不自然なほど大きなスタッフの笑い声が入ってるバラエティ番組を皆さんも見たことがあると思います。 一見不必要に思われるかもしれませんが、 特にお笑いにとっては、ゲラは重要です。 演者がやりやすくなるというのももちろんあるのですが、 ゲラはむしろ見ている人にとっても重要なものなのです。 笑い声が入ることで、笑いどころが明確になり、見ているお客さんは楽しくなりま
