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レンタルおっちゃん?
代行・代理出席がテーマのメディア作品を多く紹介してまいりました。 前回はレンタル彼女が出てくる 『彼女、お借りします』 『明日、私は誰かのカノジョ』 を紹介しましたが、 今回はちょっと変わり種、 レンタルおっちゃんが出てくる作品をご紹介します。 今回紹介するのは、 『ザ・ファブル The second contact』 です。 『ザ・ファブル』 は、旧ジャニーズの岡田准一くん主演で映画化もされた、殺し屋のお話しです。 主演の岡田くんのシュールな演技と見応えのあるアクションが人気となり、映画は二作品もございます。 『ザ・ファブル The second contact』は、その原作漫画の続編です。 殺し屋の話なのですが、なぜかセカンドシーズンでは、その殺し屋がレンタルおっちゃんを営んでいます。 その理由などは本編に譲るとして、シュールさ増し増しで、面白くなっております。 はっきり言って、レンタルおっちゃんとしてのあり方が、我々の代行業務の参考になるなどということはないのですし、 こんな武闘派のレンタルおっちゃんを派遣できるわけではございませんが、..


レンタル彼女がテーマの漫画
代行・代理出席がテーマのメディア作品を多く紹介してきました。 どれも名作ばかりで、非常に楽しめたという声をいただき、我々も恐縮です。 今回は代行・代理出席の中でも、特に、 レンタル彼女 がテーマの漫画を二つご紹介したいと思います。 有名作品で、アニメ化ドラマ化などもされているので、ご存知の方も多いかと思いますが、 一つが 『彼女、お借りします』 もう一つが 『明日、私は誰かのカノジョ』 です。 どちらもレンタル彼女を題材としながら、この二つはかなり印象の違う作品です。 『彼女、お借りします』はどちらかというと男性目線。 レンタル彼女を利用する男子の気持ちがよく見えるハートフルな作品です。 一方 『明日、私は誰かのカノジョ』は、女性目線。 レンタル彼女を営む女性の生々しい生態を描いた作品で、ある意味ではグロテスクと言ってもいいかもしれません。 例によって、作品の中身については、実際に手に取ってみて頂きたいので、多くを語りません。 しかしどちらの作品も、サービス提供者、サービス利用者が、お互いに影響しあって、人間として変化していく姿が描かれています。


「プロ奢ラレヤー」
代行・代理出席を扱った本や映画などのメディア作品や それに近しいサービス 「レンタルなんもしない人」 の著作を紹介してきましたが、 今回もそれに付随して、特殊なサービスを営む人のお話を。 「プロ奢ラレヤー」 という方をご存知でしょうか? 名前の通り、奢られることに関するプロの方です。 奢られることにプロなどいるのか、 と思う人も多いと思いますが、実際にこの方は奢られることを生業として、生活しているようなのです。 「嫌なこと、全部やめても生きられる」 「働かずに生きるコツ」 「あきらめ戦略」 など、多くの本も出版していますし、 前にお話しした、「レンタルなんもしない人」も活動を始めるにあたり影響をうけたそうです。 代行・代理出席を行なっていると、本当にそんな仕事あるんだ、 とよく言われることがあります。 そんな我々ですら、「プロ奢ラレヤー」、本当にそんな人いるんだ、 と言いたくなるような不思議な存在です。 しかしながら、「プロ奢ラレヤー」さんのTwitterや本を読むと、 これまた我々の代行スタッフとしてのあり方に、非常に参考になります。 奢りにく


「レンタルなんもしない人」
代行・代理出席サービスが出てくるメディア作品として、 「リップヴァンウィンクルの花嫁」 という映画、 「レンタル世界」という小説、 「人間・レンタル屋」 という自伝的ビジネス本、 などを紹介してきました。 今回は、直接、代行・代理出席とは異なりますが、広い意味で同業種と言ってもいい、 「レンタルなんもしない人」 のメディア作品を紹介したいと思います。 「レンタルなんもしない人」は2018年から個人でレンタル業を営んでいる方で、 「ザ・ノンフィクション」にも取り上げられている有名な方です。 ただ居るだけで、ごく簡単な受け答え以外はなんもしない、という極めて特殊な形態で、レンタルされている方です。 レンタルなんもしない人に関しては、過去ブログでも取り上げております。 レンタル業といっても、我々の行なっている代行サービスとは異なるものではあります。 しかし、我々も学ばなければいけない姿勢もたくさんございます。 そんな話は過去のブログでしたので、さておき、今回はメディア紹介です。 「レンタルなんもしない人」は著作を3冊も出しています。 『レンタルなんもし


「人間・レンタル屋」
前回は、レンタル彼女が出てくる「レンタル世界」 前々回は、代行・代理出席のお仕事がでてくる 「リップヴァンウィンクルの花嫁」 を紹介しました。 映画、小説と紹介しましたので、今回は自伝的ビジネス本 「人間・レンタル屋」 を紹介します。 こちらは代行・代理出席サービスを営む方の自伝的な本で、 代行業務について、かなり赤裸々に記されています。 著者の営む代行会社は競合他社になりますが、いいものは素直に認めていきましょう。 今回もネタバレ等はしたくありませんので、詳細は述べませんが、 実際にどのような依頼があり、現場はどのようなものなのか、 そんなことが書かれています。 もちろん、守秘義務もあるでしょうから、 個人が特定できるようなことは載っていませんし、適宜ぼかして書いてはいると思います。 それでも、この本を読めば、代行業務の実際のイメージがかなり掴めると思います。 代行・代理出席って何?レンタルって?サクラって? 噂は聞くけど、ほんとにそんな仕事あるの? といった方が読むにはぴったりだと思います。 文体もライトで読みやすいです。 ちなみに 「レンタ
