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夜のご依頼
代行・代理出席サービスを営んでおりますと、様々なご依頼をいただきます。 音楽ライブの観客代行、お笑いライブの観客代行 、 セミナーの観客代行 、 結婚式の代理出席 (なかでも友人テーブルや上司を含む同僚テーブル)などのご依頼が多いですが、 中には少し変わったご依頼もございます。 というお話を今回もしていきます。 今回はナイトワークに関するご依頼のお話です。 ナイトワークに関わるといっても、もちろんいかがわしいお仕事ではございません。 多くのナイトワーカーの方は、インセンティブでお給料をもらっています。 なので、集客や順位などがダイレクトにお給料に影響します。 しかし、いつも常連さんにばかり頼っていると、後々不都合が出てしまいます。 かといって、ご新規さんを捕まえるために、下手に自分を安売りすると評判がさがってしまい、 最終的に自身が損をしてしまいます。 そこで、月末の締め日などに、ご自身で代行スタッフなどを使い、指名や売上を調整しているようです。 費用を払い代行スタッフを呼んででも、順位を上げたり、指名数を稼いだりして、インセンティブを増やすこと


映像のエキストラ
以前、代行・代理出席サービスをなんと呼ぶべきか、というお話をしました。 代行、代理出席だけでなく、サクラと呼ばれることもございます。 さらに加えると、エキストラと言われることもございます。 多くの人がエキストラと言われて思い浮かぶのは、やはり、テレビや映画のエキストラだと思います。 ところが、このテレビ・映画のエキストラとしてのご依頼をいただくこともございますので、 今回はそのお話を。 エキストラとは、ストーリー上、重要度が低い、臨時雇いの出演者を指す言葉です。 ご依頼人様をメインキャストと考えると、我々代行スタッフはまさにエキストラとも言えるわけです。 代行、代理出席、サクラ、だけでなく、エキストラというのも、我々を現す適切な言葉かもしれません。 それはさておき、 テレビ・映画のエキストラのご依頼には2種類ございます。 一つが、撮影クルーからのご依頼です。 昨今は、コロナ禍などの影響も手伝って、特に大人数のエキストラを集めるのは非常に困難なことだと言います。 さらに、撮影における労働環境が見直され始めたこともあり、身内や事務所関係者などを動員し


ハラスメント対策
昨今、テレビやネットニュースなどを中心に、ハラスメントにおける告発を耳にする機会が多いと思います。 ハラスメントとは、いじめ、いやがらせを指すことばで、精神的であれ、肉体的であれ、他者を不愉快にさせる行為をさしています。 セクハラ、パワハラ、モラハラなど、さまざまなハラスメントが今、問題視されております。 少なくない企業が、ハラスメント対策に力をいれ、相談の窓口やハラスメントが起きにくくなるよう制度を検討しています。 しかしながら、なかなか追いついていないのも現状で、 大企業なら専門の部署を作って、大規模な改革に取り組める余裕もあるかもしれませんが、中小企業はなかなかそうはいきません。 特に小さな会社などでは、人員的にそう言った問題にまで手が回らなかったりと、まだまだ不十分対応しかできていない会社も多いと聞きます。 もちろんそのような対策をとらなくても、ハラスメントが起きない健全な会社もあると思いますし、 そもそも一人一人が気をつけて、自然にハラスメントが起きない環境にできれば、それが一番です。 しかし、閉鎖的なコミュニティになってしまうと、..


結婚式の注意点
前回もお話ししましたが、結婚式の開催が、コロナ禍に比べ、格段に増えてきたことにより、 結婚式の代理出席 のご依頼も増えてまいりました。 皆様の結婚式をより良いものにできるお手伝いができて、グレイス・クリエイトのスタッフ一同も大変嬉しく思っております。 そんな中、ご依頼人様が代行依頼において、一番気にされているのは、代行がばれてしまうのではないかということだと思います。 より安全な代行を完遂するために、ご依頼人様にもご注意いただきたいことがございますので、 今回は、そんなお話を。 まずなによりご依頼人様に注意していただきたいのは、敬語です。 もちろん上司役を代行スタッフに依頼しているなどの場合は問題ありませんが、 同年代の友人役で代行スタッフへ依頼しているのに、いざ顔を合わせた時に敬語を使ってしまったら、明らかに不自然になってしまいます。 スタッフは役柄に合わせて、タメ語で臨んでいても、依頼人様が敬語を使ってしまっていたら、近くにいる結婚相手も変に思ってしまいます。 なので、そこは勇気をもってタメ語で明るく対応いただけたらと思います。...


結婚式の受付の立場
コロナ禍前ほどとは言えませんが、 結婚式もようやく通常通り開かれるようになってきましたね。 結婚式に出席する方々も、数年ぶりに出席するという方が多いと思います。 そうなると意外と難しいのが結婚式のマナーです。 時代や流行りによって結婚式も変わってきています。 家で結納をして、という時代から、 文金高島田が一般的だった時代など、 様々ございますが、 現代は、昔と比べて、よりラフな式が多くなってきていると思います。 それに伴い、出席者の服装なども、決まり事が少なくなってきていて、 多少ルーズなものも許される風潮があると思います。 それ自体は時代の流れなので、問題ないと思います。 由緒ある作法を守ることも趣あることですし、現代風にアレンジして楽しむのも、これまたいいことだと思います。 しかし、いくらラフに楽しむと言っても、締めるところは締めていかないと、 年配の出席者の方々に印象が悪くなってしまうことも事実です。 こと受付担当の方などは、特に慎重に行うべきであると思います。 しかし、出席する機会が激減した数年間のせいで、受付などのマナーをしらずに受付を
