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結婚式のとんでもマナー
前回まで、結婚式の以外と知らないマナーとして、 服装や乾杯、テーブルマナーなどのお話をしてきました。 マナーを守ることも素敵だと思いますが、 その反面、現代のラフな結婚式にそこまでの形式は必要ないという考えも正しいと思います。 なので、知識としては頭の片隅に置きつつ、適宜その結婚式に馴染むマナーで臨むべきだというのがグレイスクリエイトの考えです。 というお話をしました。 ところが、結婚式のマナーを改めて調べていると、とんでもないマナーを書いている記事を発見してしまいました。 とあるwebサイトでは、「小さい子供を連れて行く」のはNGマナーだとして紹介されているのです。 とんでもないことです。 時代錯誤もいいところです。 たしかに、小さい子は、とちゅうで大きな声で泣いたり、いうことを聞いてくれなかったりして、 なかなか式典に参加することは大変かもしれません。 しかし、小さい子供も含め、家族みんなでお祝いしてくれることがNGマナーな訳がありません。 結婚式においてなにが一番大切であるかを考えず、形式ばかりにとらわれてしまった結果、 そんな主張を行う人


結婚式の以外と知らないマナー(その3)
結婚式は、よくも悪くも決まり事が多いですよね。 しかし、現実には、、、 という話で前々回はお洋服、特に時計のお話を 前回は乾杯に関するマナーのお話をしました。 今回はテーブルマナーについてです。 基礎用語として、テーブルに置いてあるナイフやフォークはカラトリーといいます。 今回は、ナイフ、フォークなどはカラトリーと表記して話していきます。 まずは、カラトリーの置き方に関してです。 なんとなく、使ったカラトリーはお皿の両脇の方にハの字におく人が多いと思います。 食事中はそれで間違いありませんが、 そのお皿の食事を終了したら、そのままではいけません。 食事中はフォークの腹を下にして置いていると思いますが、 終了後はフォークの腹を上にして、ナイフと揃えておくことが、「お皿を下げていい」というサインとなります。 ナイフ、フォークを揃えたカラトリーの向きですが、 フランス式なら4時の位置 イギリス式なら6時の位置 アメリカ式なら3時の位置 に置きます。 日本ではフランス式のマナーが広まっているので、4時の位置におくのがいいと思います。 ちなみに12時の位置


残暑、、、、、
東京の皆さん、大阪の皆さん、名古屋の皆さん、、、、 例によって、大都市にだけ呼びかけて、呼ばれない都道府県があっては失礼ですので、全ての地名を列挙させて頂きます。 東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、群馬、栃木の関東地方の皆様、 大阪、京都、兵庫、奈良、三重、滋賀、和歌山の近畿地方の皆様、 愛知、岐阜、山梨、長野、富山、石川、新潟、福井、静岡の中部地方の皆様、 青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島の東北地方の皆様、 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の九州地方の皆様、 徳島、香川、愛媛、高知の四国地方の皆様、 鳥取、島根、岡山、広島、山口の中国地方の皆様、 北海道の皆様、 残暑お見舞い申し上げます!!! と言いたいところですが、これを残暑と言っていいのか、 わかりませんよね。 この暑さが皆様のこれからのイベントにいいように影響して欲しいと切に願っております。 くれぐれも健康に注意して、秋に備えてください。 そして、 少しでもお困りごとがある方は、解決のために、 ぜひグレイス・クリエイトの代行・代理出席サービスのご利用をご検討ください。 結


結婚式の以外と知らないマナー(その2)
結婚式は、よくも悪くも決まり事が多いですよね。 しかし、現実には、、、 という話を前回しましたが、今回もその続きです。 今回は乾杯についてのマナーです。 披露宴では多くの場合、乾杯スピーチがあって、音頭とともになんとなく乾杯している方が多いと思います。 そもそも近年では、乾杯の前に喉が渇いては、来賓の方に申し訳ないからと、ウェルカムドリンクなどを提供していて、 乾杯前にドリンクを飲んでいるということも多いです。 なので、あまりマナーなどは意識されない方も多いと思います。 しかし、乾杯にもマナーがあります。 それがこちらです。 「乾杯は飲み干さず、一口飲んでテーブルにグラスを置き、拍手をする」 「乾杯の際に、近くの人とグラスをつけて鳴らしたりはNG」 人によっては、意識しなくともマナー通りになっているかもしれませんし、 人によってはちょっと意外に感じるかもしれません。 乾杯ということでグラスを鳴らしたくなる人もいると思います。 しかし、ビールジョッキのように頑丈なものならまだしも、結婚式場などで用いる高級なグラスは、 われてしまわないように、グラス


結婚式の以外と知らないマナー(その1)
最近はコロナ以前ほどではないにせよ、結婚式も盛んに行われるようになってきましたね。 結婚式は開催できることも、参加できることも、幸せな気持ちになりますし、嬉しいですよね。 しかしながら、結婚式は、よくも悪くも決まり事が多くて大変です。 女性の参加者は白や黒のお洋服は避けた方がいい。 殺生を連想させる皮の製品などは身につけるべきでない。 男性のネクタイは白でなければならない。 そもそもスーツではなく、礼服や略礼服を着るべきだ。 などということを耳にしたことがある人もいると思います。 その是非は置いておいて、 服装に関する意外と知られていないマナーがあるようなので、 今回はそのお話です。 それは、結婚式に時計をつけて行かない方がいい、というマナーです。 時計やおしゃれの一部ですし、男性のスーツにはむしろないと不自然とも言えるほどかもしれないので、意外ですよね。 これは、結婚式は「時間を忘れて楽しむ」ことがマナーだという考え方から、 時間を意識させる時計は外すべきだということらしいです。 しかしながら、 現代ではスマホで時計を見る人も多いですし、...
