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知り合いをお客さんに呼びにくいイベント(その2)
今回も前回に引き続き、 そもそも知り合いをお客さんに呼びにくいイベントのお話をいたします。 前回話した、自分が出演、出場していることを秘密にしたい場合以外にも、 知り合いをお客さんに呼びにくいイベントがございます。 それは、時間が夜遅く、下手したら終電を超えてしまうイベントです。 例えば、クラブのDJイベントなどです。 クラブはそもそも終電が終わる深夜1時ごろの時間が一番盛り上がるとされているのは聞いたことがあると思います。 楽しいイベントだからきて欲しい、 自分がDJとして、あるいはダンサーとして出演するから見にきてほしい、 と思っていても、終電がない時間のイベントはさすがに呼びづらいですよね。 しかし、お客さんを呼べないと、その人がイベントに呼ばれなくなってしまうこともあり、 悩ましい問題です。 そんな事情もあり、 クラブイベントの観客代行が利用されております。 ところで、 現代の日本では、クラブというのは、 EDMやHIPHOPなどの音楽をお酒を飲んだり、踊ったり、ナンパをしたりして楽しむ場所 というイメージで浸透していると思います。...


知り合いをお客さんに呼びにくいイベント(その1)
前回まで観客代行に関するお話をしてきました。 観客代行は、 企業セミナー、ビジネスピッチイベント、式典、調印式、音楽ライブ、コンサート、演劇、芝居、舞台、スポーツ、格闘技、プロレス、ボディビル、フィジーク、ミスコン・ミスターコン、コンテスト、競技会、総選挙 などなど、様々なところで用いられておりますが、 その中でも特にご依頼が多いのは、女性の地下アイドルや男性のメンズ地下ドルなどのアイドルライブです。 というお話をいたしました。 ところで、 グレイス・クリエイトは、観客代行をご利用いただく中で、様々なご事情をお伺いしておりますが、 イベントの中には、そもそも知り合いをお客さんに呼びにくいイベントがあるということがわかったので、今回はそのお話を。 知り合いをお客さんに呼びにくいイベントというと妙な感じがすると思いますが、 どういう事情があるかといいますと、 自分が出演、出場していることを秘密にしたいというものです。 コンテストや競技会に出場しているけど、様々な事情でそのことを隠したい人は多いと思います。 例えば、会社に副業などが禁止されているという


由来が素敵な苗字たち
前回、「八月一日」が苗字で使われた際の読み方が、「ほずみ」と読むと言うお話をしました。 他にも、「四月一日」を「わたぬき」、「五月七日」を「つゆり」、「六月一日」を「うりわり」と読むと言う話も以前お話ししました。 旧暦の季節で、その時期にあるイベントに紐づいた読み方です。 そんな由来を考えると趣深く、知っておいて、損のない読み方ですよね。 代行では、いろんな苗字の方を演じるため、その由来なども調べることもあり、そんな準備を行なっております。 と言うのは、正直、強引なこじつけではございますが、、、 他にも、面白い苗字の由来があるので、 完全に余談ではあるのですが、いくつか紹介したいと思います。 まずは 「小鳥遊」 これは、鷹がいないと小鳥が遊べるため、「たかなし」と読みます。 このエピソードは、アニメ化や橋本環奈主演でドラマ化もしている知念実希人原作の『天久鷹央の推理カルテ』でも紹介されておりました。 珍しい中では、比較的目にする苗字ではないでしょうか。 次は、 「月見里」 これは、山がないと月がよく見えるため、「やまなし」と読みます。...


八月一日をなんと読む?
以前、「四月一日」「五月七日」「六月一日」と書いてなんて、というお話をしました。 苗字で使われた際には、「わたぬき」「つゆり」「うりわり」と読みます。 由来に関しては、前の記事をご参照いただけますと幸いですが、、、 また、そんな季節を感じる苗字の話をしたいと思います。 今回は、「八月一日」です。 こちらを苗字で用いた場合、なんと読むでしょうか? これまた旧暦の八月一日が由来なので、現代では、八月下旬から九月上旬にあたります。 その時期に行われるもの、、、 といってもピンときにくいかもしれませんが、 正解は「ほずみ」です。 この時期は稲刈りの時期ですので、穂を摘んで神様に備えた風習から、「ほずみ」と読まれるようになったようです。 前にも言いましたが、 代行・代理出席をしているといろいろな人と出逢いますし、 自分が色々な人を演じる機会も多いです。 「八月一日」さんの役を演じなければならない時は、セットでこの由来なども話せたらいいですよね。 そんな感じで日々、代行依頼の準備をしております。 今回は、由来も含め素敵な読み方の苗字のお話でした。...


観客代行の中でも特に多いのは、、、
これまで何度も話してきましたが、観客代行は、 企業セミナー、音楽ライブ、コンサート、演劇、芝居、舞台、スポーツ、格闘技、プロレス、ボディビル、フィジーク、 ミスコン・ミスターコン、コンテスト、競技会、総選挙 などなど 様々なところで用いられておりますが、 その中でも特に多いのは、、、 というお話をしたいと思います。 はじめにズバリと言ってしまいますが、 最も観客代行のご依頼が多いのは、音楽ライブです。 特にアイドル系のライブでのご依頼が多いです。 その理由として、考えられることは、単純にライブの開催回数が多いからだと考えられます。 他のイベントと比べ、音楽ライブの開催回数は非常に多く、 特にアイドルライブが圧倒的です。 アイドルによっては、月の半分以上、ライブを行っている方もいるくらいです。 また、各グループの所属アイドル数も多いです。 AKBグループ を想像してもらうとわかりやすいと思いますが、 大人数を抱えて、各アイドル同士で切磋琢磨しているグループがたくさんありますし、 そうでなくても、10人弱のグループが大半です。 昨今の地下アイドルブー
