top of page
検索


表彰式・受賞式の代理受賞
前回は、 真田広之 が主演、そして、プロデューサーを務め、エミー賞も受賞した大人気ドラマシリーズ『 SHOGUN 将軍 』にまつわるお話をいたしました。 ドラマや映画としてのデフォルメはもちろんあると思いますが、 日本の文化が海外に伝わるのは嬉しいことですし、 そして、それにまつわるお仕事のお問い合わせをいただけるのも光栄なことでございます。 それにしても、真田広之がエミー賞の受賞で、ステージに上がる瞬間は、感動的でしたよね。 そういった授賞式やセレモニーというのは、受賞者にとっても応援しているお客さんにとっても素敵なものです。 なので、今回は、授賞式や表彰式の代理出席のお話を。 先ほど、エミー賞の授賞式のお話をしましたが、 世の中には、授賞式・表彰式といったものは、たくさん開催されています。 エミー賞だけでなく、アカデミー賞やトニー賞、グラミー賞もございますし、 日本でも日本アカデミー賞やレコード大賞など、皆さんも耳にしたことがある有名なものもたくさんございます。 他にも、 オリンピックやスポーツの大会などでも表彰式がございますし、...


『SHOGUN 将軍』
みなさんは、『 SHOGUN 将軍 』はご覧になられましたでしょうか? 真田広之 が主演、そして、プロデューサーを務め、エミー賞も受賞した大人気ドラマシリーズです。 日本では ディズニー+ で見ることができて、大きな話題を呼びました。 ちなみにエミー賞とは、テレビドラマやバラエティ番組に贈られる賞で、 映画に送られるアカデミー賞、ブロードウェイの舞台に送られるトニー賞、 音楽に送られるグラミー賞と並び、最高峰の賞です。 真田広之の演技もさることながら、 自身の出番がない日も撮影に参加したり、 日本の文化を正しく理解してもらうためのマニュアルを作成したりと、 真田広之の作品への強いこだわりを感じることができ、 真田広之の集大成と言っても良い時代劇です。 他にも日本人が多数出演していて、 浅野忠信、二階堂ふみ、西岡徳馬など、錚々たる役者さんたちです。 そんなこともあり、最近おもしろい問い合わせがあります。 それが、「将軍や侍をレンタルできないか?」 というものです。 特に外国の方から、そんな質問を受けます。 先に結論から申し上げますと、...


いまだかつてないインバウンド
ここ数年のインバウンド、すごいですよね。 円安で大変な思いをすることも多いと思いますが、外国の方が日本で消費活動をしてくれることに助かってる人も多いと思います。 そもそもですが、 インバウンドってなんでしょうか? インバウンドとは、外国人が日本に訪れることを意味します。 逆に日本人が海外に行くことをアウトバウンドといいます。 日本はアニメや侍、忍者といった海外に人気のサブカルチャーをたくさん持っております。 かつてはクールジャパンと言われたほどです。 また、日本食の繊細さは、海外の料理では味わえませんので、海外の方にもとても人気です。 そんなこともあり、先ほども申した円安も手伝ってか、日本は非常に人気な海外旅行スポットになっているようです。 例えば、京都や浅草などのいわゆる日本っぽい観光地は外国人だらけです。 観光業界や外国人をターゲットにした飲食店などは、インバウンドに非常に助けられてると思います。 もちろんいい側面だけではございませんが、日本を海外の方に楽しんでもらえているというのは、非常に嬉しいことです。 ところで、 代行・代理出席業界のイ


購入代行・消費者代行
皆様の中で、インセンティブで給与が決まる働き方をされている方はどれくらいおりますでしょうか。 インセンティブとは、「動機、奨励、報奨金」を意味する言葉で、 仕事や給与の関係で使われる場合は、特に「報奨金」を意味します。 つまり、商材の売上の成績が、給与に影響する給与制度のことです。 一般的なアルバイトなどは時給で給与が決まっており、働いた時間数だけお給料が支払われます。 また、多くの正社員も固定給が決まっていて、残業をした場合、残業した時間分だけお給料が支払われます。 つまり、成績というよりは、働いた時間が給与となって返ってくるというイメージです。 しかし、インセンティブ制度をとっている会社は、 ご自身の売り上げた結果が給与となり返ってきます。 それ自体の良し悪しは置いておいて、 インセンティブ制度をとっている会社は、その性質上、どうしても売上至上主義的な雰囲気になってしまいがちです。 結果が残せず、給与がいまいち上がらないのは、仕方ないとしても、 売り上げが上がらないことへの、フィードバックが激しかったり、 売上がある人が正義と言った感じで、幅


該当インタビューでのエキストラ
以前、エキストラのお話をいたしました。 エキストラというと映画やドラマの群衆の役ってイメージが強いと思いますが、 それだけではございません。 企業PVや社内風景をホームページに載せる際の社員エキストラなど 様々なエキストラがございます。 そして、 エキストラというイメージは少し違うかもしれませんが、 ニュースやバラエティ番組などの街頭インタビューのエキストラもございます。 街頭インタビューでエキストラというと違和感がある人もいるかもしれませんが、 番組を構成する上で、街ゆく人の声のシーンが必要な場合もございます。 しかし、質問の内容や場所によっては、なかなか人が見つからない時もあると思います。 そんな時に、該当インタビューのエキストラが用いられることがございます。 もちろん詐欺にあたるような撮影に協力することはございませんが、 ある程度の演出をすることで、視聴者さんに番組を楽しんでもらえるという側面もあると思います。 あくまで、映像の演出です。 グレイス・クリエイトのエキストラでは、 映画やドラマのエキストラのように決められた演技だけでなく、..
